KeyBye

β版の使い方

入れてから、話して入力し、会議を議事録にするまでの流れです。画面の文は説明のために作った架空の例です。

Microsoft Store から入れる

β版は、招待したメールアドレスの方が使えます。Windows 10・11 の Microsoft Store で「KeyBye」を開き、入れてください。

Microsoft Store での公開を準備しています。公開したら、お知らせのページでお伝えします。

ログインする(コードを入れる)

  1. アプリを開き、「ログイン」を押します。ブラウザが開きます。
  2. 招待されたメールアドレスを入れると、メールのリンクが届きます。リンクを開いてログインします。
  3. アプリの画面に「このPCのコード」が出ています。ブラウザの入力欄にそのコードを入れ、「このPCで KeyBye を使えるようにする」を押します。
  4. アプリに戻ると、使えるようになっています。コードは10分で切れます。切れたときは、もう一度「ログイン」から始めてください。
KeyBye のログイン画面。ログインのボタンがある
ログイン前の画面
アプリに出る「このPCのコード」。黄色の付せんに英数字のコードが大きく出ている
手順3で出るコード(例)

話して入力する

  1. 文字を入れたい場所(メールの本文、チャットの欄など)をクリックします。
  2. 右 Alt を押して、話します。「聞いています」の帯が出ます。
  3. もう一度 右 Alt を押すと、整った文が入ります。

押し方は設定で変えられます。「キーの押し方」を「押している間だけ録音」にすると、キーを押している間だけ話し、離すと文が入ります。

文字を入れられる欄かどうかが分からないときは、貼り付けずにコピーだけします。そのときは、入れたい場所で Ctrl+V を押してください。

話している間に出る黄色の帯。聞いています、の文字と音の波形、停止のボタンがある
話している間に出る帯
KeyBye の履歴の画面。入った文と、話したままの文が打ち消し線で並ぶ
入った文は「履歴」に残ります。話したままの文も見返せます

選んだ文を直す

  1. 直したい文を、ほかのアプリで選びます。
  2. Ctrl+右 Alt を押して、「もっと丁寧に」のように、どう直したいかを話します。
  3. 直した文が入ります。

Shift+右 Alt を押すと、最後の結果をもう一度貼り付けます。

Ctrl+右 Alt = 選んだ文を直す
Shift+右 Alt = 最後の結果を貼り直す

会議を録って、議事録にする

  1. アプリの「議事録」を開き、「会議を録る」を押します。
  2. 会議が終わったら、帯の停止ボタンを押します。
  3. 少し待つと、決定事項・やること(担当・期限)・話したことの要点に分かれた議事録ができます。
  4. 「コピー」で文をコピーするか、「.md で保存」でファイルにします。

PCから出る相手の声と、マイクに入る自分の声を、別々に録音します。設定の「録音中はこのPCの音を消す」を入れておくと、録音のあいだ、このPCのスピーカーの音を消せます。

録音の前に、参加者へ録音することを伝え、同意を取ってください。

KeyBye の議事録の画面。左に議事録の一覧、右に黄色の付せんで決定事項ややることが並ぶ
議事録の画面(例)
KeyBye の設定の画面。録音キー、キーの押し方、マイク、録音を残す期間などを選べる
設定の画面。録音キーや押し方、録音を残す期間を変えられます

困ったとき

キーを押しても反応しません

設定の「録音キー」で、ほかのキーに変えてみてください。ほかの音声入力のソフトが動いていると、同じキーを取り合うことがあります。

文が入らず、コピーだけされます

文字を入れられる欄だと判定できないときの動きです。入れたい場所で Ctrl+V を押してください。設定の「変換後の出し方」でも変えられます。

ログインできません

コードは10分で切れます。「ログイン」からやり直してください。招待したメールアドレスでないと、ログインできません。

使えなくなりました

音声入力は1日2時間まで、会議の議事録はプランの時間まで、無料体験中は合わせて2時間までです。上限に達すると、その期間が終わるまで止まります。14日間の無料体験が終わってプランを選んでいないときも、音声入力と議事録は止まります。アカウント画面の「プランを選ぶ」から申し込むと、また使えます。履歴や議事録はPCに残っています。

解約したい

アプリの「設定 → プランと支払い」から行います。くわしくはよくある質問をご覧ください。

そのほか

contact@keybye.jp へご連絡ください。