利用規約
KeyBye(以下「当サービス」)をお使いになる前に、この規約をお読みください。当サービスを使い始めた時点で、この規約に同意したものとします。
第1条(適用と言葉の意味)
- この規約は当サービスの利用に関する運営者と利用者の関係に適用します。
- 「当サービス」とは、Windows 向けアプリ KeyBye と、これに付随する紹介サイト・サーバー・機能をいいます。
- 「運営者」とは当サービスを運営する個人開発者を、「利用者」とは当サービスを利用するすべての方をいいます。
第2条(利用の開始)
- 利用者はメールアドレスを使ったログインにより、当サービスを使い始めます。
- β版の期間は、運営者が招待したメールアドレスでのみログインできます。
第3条(料金と支払い)
- 有料プランの料金は次のとおりです。
- 音声入力: 月払い 1,800円/月、年払い 18,000円/年。会議の議事録は含まれません
- 音声入力+議事録: 月払い 2,980円/月、年払い 29,800円/年。会議の議事録は月10時間まで
- 音声入力は、どちらのプランも回数の上限がありません(1日2時間まで。第7条)
- 表示の価格は税込みです。
- お支払いはクレジットカードで、決済代行は Stripe, Inc. を通じて行います。
- β版の期間は、招待した利用者は無料です。β版の期間を終えて有料に切り替えるときは、事前にお知らせします。
第4条(無料体験)
- 当サービスには、14日間の無料体験があります。無料プランはありません。
- 無料体験の期間中に使える会議の議事録は合わせて2時間までです。
- 無料体験はカードの登録なしで始まります。体験が終わっても、自動では請求しません。
- 無料体験が終わったあと、プランを選ばないときは、音声入力と議事録が使えなくなります。履歴や議事録などのデータは、利用者のPCに残ります。
第5条(申し込みと自動更新)
- 有料プランはアカウント画面の「プランを選ぶ」から申し込みます。申し込んだ時点が最初の請求です。
- 以後は、月払いは毎月、年払いは毎年、同じ日に、解約の手続きをしない限り、同じ条件で自動的に更新されます。更新の日に、次の期間の料金を請求します。
第6条(解約)
- 利用者はいつでも解約できます。解約はアプリの「設定 → プランと支払い」から行います。
- 解約しても、お支払い済みの期間の終わりまでは当サービスを使えます。次の更新からは請求しません。
- 期間の途中で解約した場合の日割りの返金は、しません。ただし、法令により返金が必要な場合は、その定めに従います。
- 無料体験の期間中は料金がかかりません(第4条)。
- アプリから解約の手続きができないときは、第15条のお問い合わせ先へご連絡ください。
第7条(利用の上限)
- 音声入力は1日2時間までお使いいただけます。
- 会議の議事録は契約したプランの時間(音声入力+議事録は月10時間。音声入力のプランには含まれません)までお使いいただけます。
- 上限に達したときは、その期間が終わるまで、該当する機能を使えなくなることがあります。
第8条(禁止事項)
利用者は次のことをしてはいけません。
- 法令または公序良俗に反する行為
- 他の人の権利(プライバシー、著作権、肖像権など)を侵害する行為
- 参加者の同意を取らずに会議などを録音する行為(第9条)
- 当サービスのサーバーやアプリに対する不正アクセス、解析、過度な負荷をかける行為
- ログインの情報や端末の鍵を、他の人に使わせる、または共有する行為
- 当サービスを、運営者の許可なく第三者に再販・転売する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第9条(録音と参加者の同意)
会議や通話などを録音するときは、利用者の責任で、事前に参加者へ録音することを伝え、必要な同意を取ってください。録音に関する法令や、勤め先・取引先の決まりにも従ってください。
第10条(音声の処理)
- 音声の文字起こし、文の整形、議事録づくりは、米国の AI 事業者(OpenAI・Anthropic)の API で行います。利用者は、音声と文章がこれらの事業者に送られて処理されることに同意します。
- 音声は文字にしたらすぐに消し、サーバーに保存しません。整えた文章もサーバーに残しません。履歴は利用者のPCの中に残ります。
- 話した内容を AI の学習に使いません。両事業者とも API で受け取った内容をモデルの学習に使わないと公表しています。
- くわしくはデータの扱いとプライバシーポリシーをご覧ください。
第11条(サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、機能の変更、点検や障害対応のための一時的な停止ができます。
- 運営者は当サービスを終了することがあります。終了するときは、あらかじめこのサイトまたはメールでお知らせします。
第12条(免責)
- 文字起こし・整形・議事録の内容が、正確であること、完全であることは保証しません。大切な内容は、利用者が確かめてからお使いください。
- インターネットや、外部の事業者のサービスの障害などで当サービスが使えなくなっても、運営者は責任を負いません。
- 当サービスに関して運営者が負う損害賠償は、運営者に故意または重大な過失があるときを除き、その損害が生じた月までの1年間に利用者が支払った料金を上限とします。ただし、消費者契約法その他の法令により、この定めが認められない場合は、その法令に従います。
- 利用者と第三者のあいだの争いは、利用者が自分の責任で解決します。
第13条(準拠法と管轄)
- この規約は日本法に従って解釈します。
- 当サービスに関して争いが生じたときは、運営者の住所地を管轄する地方裁判所を、第一審の合意管轄裁判所とします。
第14条(規約の改定)
- 運営者は必要に応じて、この規約を改定できます。
- 改定するときは、効力が生じる日の相当な期間前までに、このサイトに掲載するか、メールでお知らせします。
- 効力が生じたあとに当サービスを使い続けたときは、改定後の規約に同意したものとします。同意できないときは、第6条により解約できます。
第15条(お問い合わせ)
当サービスと、この規約に関するお問い合わせは、contact@keybye.jp へお送りください。
制定日: 2026年11月